北海道150年記念


北海道の雪氷・桜を東京オリンピックに
北海道雪氷桜プロジェクト始動 ! !



北海道の地域資源である雪と氷の冷熱エネルギーで酷暑の東京オリンピックに涼風を吹かせましょう。 各自治体自慢の桜の枝を雪氷庫で保管して真夏のオリンピックで花咲かせます。
世界に北海道の元気とおもてなしをアピールしましょう!
2019年8月の実験には、オリンピック関係者からも、大きな期待を寄せられています。 各地の桜の枝を提供いただく自治体の参画を募集します。
プロジェクトに参画、後援してくれる企業・団体・ボランティアを募集します。
詳しくは左記にあるオリンピック組織委員会にプレゼンした動画をご覧ください。



北海道の桜、東京五輪に
雪蔵で開花遅らせ会場へ 

2020年東京五輪・パラリンピックの会場で、北海道の桜を開花させる計画が進んでいる。20年春、道内全市町村からつぼみが付いた桜の枝を集め、雪で室温2度前後にした倉庫「雪蔵」に保管。開花を遅らせて東京へ輸送し、夏の五輪会場で咲かせる流れだ。自治体などでつくる実行委員会は「昨年9月の北海道地震からの復興もアピールしたい」と意気込む。
 北海道美唄市、紋別市、沼田町と道内企業などが昨年11月、「北海道雪氷桜プロジェクト実行委」を設立した。美唄市は、雪や氷の冷たさを活用する「冷熱エネルギー」の普及に取り組んでいる。今回の計画を通じて、豊富な雪を地域資源としてPRする考えだ。
 実行委によると、08年7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)でも、同様に開花を遅らせた桜が新千歳空港などで各国のリーダーを出迎えた。当時、桜の保管を手掛けた建設会社も実行委に加わり、ノウハウを提供する。
 計画では、道内の全179市町村からエゾヤマザクラやソメイヨシノなどの枝を提供してもらう。環境に配慮し、枝切りで捨てられるものを計1万本以上集める。その後、沼田町にある雪蔵で保管。桜の枝は低温で保管すると活動停止の状態となるため、五輪直前に会場へ運んで開花させる。
 実行委は今年8月、低温保管した桜の枝を都内へ運び、開花のタイミングなどを確認する予定だ。
 計画が実現した場合、選手や観客に配ることも検討する。実行委の越智文雄(おち・ふみお)委員長は「世界中の人に、北海道から届く季節外れの桜を楽しんでほしい」と語った。

共同通信社 記事より

【銀座のイベント「ゆかたで銀ぶら」に、北海道からの雪と桜が登場しました。】

すでに報道されていますが、8月3日(土)に東京・銀座5丁目での歩行者天国イベントに北海道から搬送した真夏の雪柱と桜の実験は成功し、来場者の都民、オリンピック関係者からも大変好評でした。

「北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会」桜組ボランティアは7月30日(火)に沼田町で7分咲きの桜を梱包し発送。雪組は1日(木)に美唄を出発。猛暑の東京で北海道の冷熱エネルギー活用の実験展示を行いました。銀座歩行者天国「ゆかたで銀ぶら」5丁目会場は朝からの猛暑で道行く人々は北海道からの思わぬ贈り物に歓声をあげていました。
当日は北海道から繰り出したボランティアと東京の応援ボランティア総勢30人が人力で12柱を配置。炎天下の路上が打ち水効果でひんやりとした空間となり、外国人や子供たちが真夏の雪に触れて終日賑わいました。 会場にはオリンピック組織委員会と日本陸連からも雪と桜の状態を視察に来ていただき、北海道の雪氷冷熱の猛暑対策の有効性とおもてなしのエネルギーを体感してもらいました。

連日の猛暑の中でのイベントにメディア各社の取材も集中し、フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビなど全国放送されました。
道内では8月5日(月)夕方には北海道文化放送、北海道テレビで放送。
ご覧になった方もいるかと思いますが、8月4日(日)の6時50分からの「松岡修造の2020できる宣言」で沼田町の桜と、土谷特殊農機のアイスシェルターも放送されました。
夢はオリンピックに!の夢もみなさまの力で「できる!」夢に近づいています。

実行委員会では、8月25日(日)の北海道マラソンでの応援で年内の活動をいったん終了し、来年6月の18市町聖火リレー応援も企画スタートさせました。

【テレビ朝日『松岡修造の2020みんなできる宣言』にて放映!】

6月5日(水)に沼田町にて収録されました「松岡修造の2020みんなできる宣言」の放送日が決定いたしました。
日曜日の早朝ですが、もしよろしければご覧ください。

テレビ朝日系列
「TOKYO応援宣言(サンデーLIVE!!内)」
8月4日 日曜あさ

8月4日テレビ朝日系列『サンデーLIVE!!』中の1コーナーになります。
放送時間は6時半から7時00分の間で幅を見ていただけたらと思います。
北海道ではHTBさんでの放送となります。番組表をご参照くださいませ。
https://www.htb.co.jp/timetable/

【沼田町雪蔵からの桜出荷風景】



【雑誌Hanakoに北海道からの桜の写真が掲載されました。】

 


8月3日(土)の「ゆかたで銀ぶら2019」にお目見えするフォトスポットに、
北海道の桜が飾られます。

雑誌のご紹介写真がこちら → https://hanako.tokyo/news/magazine/99923/

なお、雑誌の写真の桜は次の自治体から少しずつお送りしました🌸

【札幌市・岩見沢市・北広島市・北見市・稚内市・留萌市・奈井江町・中頓別町・根室振興局・八雲町・余市町・上川町・浜頓別町・新冠町】

【事業構想(案)】

2018年 9月 2018年度雪氷桜開花実験
        東京オリンピック競技大会組織委員会へ提案

2019年
   1月~3月 美唄市にて雪柱保管
   3月~7月 桜枝せん定・沼田町にて保管・開花実験
      8月 東京銀座イベントにて雪氷桜輸送・開花実験
         雪・流氷の輸送実験(調整中) 
2020年
   7月~9月 東京オリンピック・パラリンピック開催

【北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会】

顧問 丹保憲仁 (一財)北海道河川財団 会長(北海道大学第15代総長)
実行委員長 越智文雄 札幌なにかができる経済人ネットワーク代表
           ㈱あかりみらい / まちひとしごと㈱代表取締役
副実行委員長 川合紀章 日本データサービス㈱副社長 
実行委員会  
坂東知文 美唄市長 
横山茂  沼田町長
宮川良一 紋別市長
按田政幸 岩田地崎建設(株) 副社長
鈴木英一 伊藤組土建(株) 副社長
土谷紀明 ㈱土谷特殊農機具製作所社長
本間弘達 (株)雪山媚山商店 代表取締役
小嶋英生 NPO雪氷環境プロジェクト 理事長
金田正弘 樹木医
和泉晶裕  前北海道局長
岡部利憲 (一財)北海道河川財団 理事長
西村弘行 北翔大学・東海大学 名誉教授
佐藤秀典 (一社)北海道バス協会 専務理事
石黒 幹 札幌通運株式会社 常務取締役
古屋啓一 ナラサキスタックス株式会社 常勤取締役
菅井貴子 気象予報士
小島功嗣 (株)グッドジョブプロジェクト 代表取締役
伊藤実枝子 (株)コンフィ 代表取締役


※雪氷冷熱研究者・取り組み団体などにお声かけしていきます。

【活動資金の寄付・募金にご協力をお願いいたします。】

北海道の地域資源である雪と氷の冷熱エネルギーで酷暑の東京オリンピックに涼風を吹かせましょう。各自治体自慢の桜の枝を雪氷庫で保管して真夏のオリンピックで花咲かせます。今年8月の銀座イベントでの雪と桜の実験が評価されるとオリンピック本番での採用も夢ではなくなります。つきましてはこのプロジェクトの趣旨にご賛同いただけるみなさまにご寄付を賜りたく謹んでご案内申しあげます。

下記を印刷してFAXください。

【お問合せ】

北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会事務局
まちひとしごと株式会社 TEL : 011-876-0814 FAX : 011-876-0826
info@jitsugenkikaku.com

【桜の発送についてのお礼】

北海道雪氷桜プロジェクトに桜の枝をご提供いただき、心より御礼申し上げます。道内各地から集められた桜は、ただいま沼田町の雪氷庫に受け入れられ、この夏の行事に向けて準備を始めるところです。

今年は、実験段階で、2020年に開催されます東京オリンピック・パラリンピックに係る正式な関連イベントではございませんが、本プロジェクトの取り組みが成功し、所期の目標が達成されましたら、またあらためまして皆さまにご協力を賜りますよう、引き続きどうぞよろしくお願い申しあげます。

北海道雪氷桜プロジェクト実行委員長 越智 文雄

【北海道新聞と読売新聞に取り上げられました!】




2019.3.8 HTBにて取材されました。


2019.4.4 桜の剪定~沼田町保管までを取材されました。




2019.4.4 TVHにて桜剪定作業が取材されました。


「みんなのてれび」で取り組みが取材・放映されました。


2019.4.4 HTBにて桜剪定作業が取材されました。

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